アオツヅラフジ:野山の宝石、憧れの青い実を夢見て

アオツヅラフジはツヅラフジ科アオツヅラフジ属に属し、日本全国の山野に自生する落葉性のつる植物です。 雌雄異株(しゆういしゅ)の多年生植物として知られており、名前の「ツヅラ」は、この蔓で葛籠(つづら、衣類などを入れる籠)を編んでいたことに由来しています。 生命力が旺盛で日本全国に広く分布し、山地の林縁や道端、藪などで他の樹木に絡みついて生長する姿が見られます。 運命の分かれ道になる、小さな黄色い星 …

アキノキリンソウ:秋の野山に灯る生命力あふれる黄色の灯火

アキノキリンソウはキク科アキノキリンソウ属の多年草で、日本全国の山地や丘陵地、日当たりの良い草地などに広く自生する、秋の山野を彩る代表的な野草です。 草丈は30〜80cmほどになり、直立した茎の先に鮮やかな黄色の花を多数咲かせます。 和名のアキノキリンソウは、ベンケイソウ科のキリンソウに似た黄色い花を秋に咲かせることに由来するそうです。別名「アワダチソウ(泡立草)」とも呼ばれ、日本の原風景によく馴 …

アケボノソウ:花びらに刻まれた夜明けの星空

アケボノソウはリンドウ科センブリ属に分類される越年草(あるいは二年草)です。北海道から九州まで、山地の湿った場所や水流のそば、あるいは木陰の湿り気のある林縁などに自生します。草丈は50~100cmほどになり、直立した茎が上部で枝分かれし、多数の花を咲かせます。 和名の「アケボノソウ」は、花びらに散る黒紫色の斑点を、夜が明けゆく空に残る星(曙)に見立てたことに由来します。センブリの仲間だけあって、全 …

アセビ

ツツジ科アセビ属の常緑樹 アセビの花:4月 アセビの新芽:4月 アセビの葉:4月 アセビの実:11 月 アセビの種:11 月に播種 アセビの発芽:翌年の4月 2年目のアセビ:4月 3年目のアセビ:4月 4年目のアセビ:6月

イッサイサルスベリ

ミソハギ科サルスベリ属の落葉小低木 イッサイサルスベリの花:8月 イッサイサルスベリの種:11 月に播種 イッサイサルスベリの発芽:翌年の4月 イッサイサルスベリの発芽:発芽から2ヶ月後の6月普通のサルスベリと比べて、かなり成長が早い。 イッサイサルスベリの開花:播種翌年の9月に開花

イヌツゲ

モチノキ科モチノキ属の常緑低木 イヌツゲの花:6月 イヌツゲの実:11 月 イヌツゲの葉 イヌツゲの種:11 月に播種 イヌツゲの発芽:翌年の6月に発芽 2年目のイヌツゲ:5月 4年目のイヌツゲ:6月

イボタノキ

モクセイ科イボタノキ属の落葉低木 イボタノキの花:6月 イボタノキの実:11 月 イボタノキの葉 イボタノキの種:11 月に播種 イボタノキの発芽:翌年の4月 2年目のイボタノキ:5月 3年目のイボタノキ:5月 4年目のイボタノキ:5月 イボタノキの蕾:4年目の5月 イボタノキの開花:4年目の6月

イロハモミジ

ムクロジ科カエデ属の落葉高木 イロハモミジの花 イロハモミジの花 イロハモミジの実 イロハモミジの種:11 月に播種 イロハモミジの発芽:翌年の4月に発芽 2年目のイロハモミジ:4月 3年目のイロハモミジ:5月 イロハモミジの紅葉:3年目の 10 月   4年目のイロハモミジ:6月

ウインターベリー

モチノキ科モチノキ属の落葉小高木(雌雄異株) ウインターベリーの実 ウインターベリーの種:11 月に播種 ウインターベリーの発芽:播種から翌々年の4月に発芽 2年目のウインターベリー:5月 3年目のウインターベリー:6月

ウラジロガシ

ブナ科コナラ属の常緑高木葉の裏が白いのが特徴。 ウラジロガシの葉(表) ウラジロガシの葉(裏) ウラジロガシの実:11 月に播種

エゴノキ

エゴノキ科エゴノキ属の落葉高木 エゴノキの花:6月 エゴノキの花:6月 エゴノキの花:6月 エゴノキの葉:6月 エゴノキの木肌 エゴノネコアシ:8月エゴノネコアシはエゴノネコアシアブラムシの虫こぶ。 エゴノキの実:11 月 エゴノキの種:11 月に播種 エゴノキの発芽:翌々年の4月播種から発芽までは2年かかるようだ。 エゴノキの発芽:発芽から1ヶ月後の5月 2年目のエゴノキ:5月