アオキ:北国の雪に映える常緑の精鋭

アオキはアオキ科アオキ属で、雌雄異株(しゆういしゅ)の常緑低木です。4月には紫褐色の花を咲かせ、冬には鮮やかな赤い実をつけます。 日本古来の植物であるアオキは、日陰でも育つ非常に丈夫な性質を持っています。どこにでもある地味な木だと思われがちですが、暖かい地方とは違い、冬に彩りがなくなる東北の庭において、一年中ずっと緑を保つという存在は、実はとても貴重な価値があるのです。 名前の通り枝も葉も青々とし …

アオツヅラフジ:野山の宝石、憧れの青い実を夢見て

アオツヅラフジはツヅラフジ科アオツヅラフジ属に属し、日本全国の山野に自生する落葉性のつる植物です。 雌雄異株(しゆういしゅ)の多年生植物として知られており、名前の「ツヅラ」は、この蔓で葛籠(つづら、衣類などを入れる籠)を編んでいたことに由来しています。 生命力が旺盛で日本全国に広く分布し、山地の林縁や道端、藪などで他の樹木に絡みついて生長する姿が見られます。 運命の分かれ道になる、小さな黄色い星 …

アカバナマンサク

マンサク科マンサク属の落葉小高木で花期は3月。 参考:マンサク アカバナマンサクの花:3月 アカバナマンサクの実:10月 アカバナマンサクの種:10月に播種 アカバナマンサクの発芽:翌年の5月に発芽 2年目のアカバナマンサク:4月 3年目のアカバナマンサク:5月 4年目のアカバナマンサク:7月

アクシバ:クルンと反り返る花弁が愛らしい山の宝物

アクシバは北海道から九州まで全国の山地に自生するツツジ科スノキ属の落葉低木です。樹高は20〜100cm程度で、枝は細く地を這うように横に広がり、山地の林縁などやや乾燥した場所に生育します。枝はしなやかでよく分岐し、樹皮は灰褐色で滑らかで若い枝は緑色を帯び角張っています。 かつてこの植物の「灰汁(あく)」を取り染色などに利用した「柴(しば)」であることから、「灰汁柴(アクシバ)」の名がついたとされて …

アセビ

ツツジ科アセビ属の常緑樹 アセビの花:4月 アセビの新芽:4月 アセビの葉:4月 アセビの実:11 月 アセビの種:11 月に播種 アセビの発芽:翌年の4月 2年目のアセビ:4月 3年目のアセビ:4月 4年目のアセビ:6月

アブラツツジ

ツツジ科ドウダンツツジ属の落葉低木 アブラツツジの花:6月 アブラツツジの花:6月 アブラツツジの実:10 月 アブラツツジの種:10 月に播種 アブラツツジの発芽:翌年4月に発芽 アブラツツジの発芽:発芽から3ヶ月後の7月 2年目のアブラツツジ:3月 2年目のアブラツツジ:4月 3年目のアブラツツジ:5月 4年目のアブラツツジ:5月

イチイ

イチイ科イチイ属の常緑高木(雌雄異株) イチイの雄花:4月 イチイの雌花:4月 イチイの葉葉は枝の片側につく。 イチイの木肌 イチイの実:9月 イチイの種:9月に播種 イチイの発芽:翌年の6月 イチイの発芽:発芽から1ヶ月の7月 2年目のイチイ:5月

イッサイサルスベリ

ミソハギ科サルスベリ属の落葉小低木 イッサイサルスベリの花:8月 イッサイサルスベリの種:11 月に播種 イッサイサルスベリの発芽:翌年の4月 イッサイサルスベリの発芽:発芽から2ヶ月後の6月普通のサルスベリと比べて、かなり成長が早い。 イッサイサルスベリの開花:播種翌年の9月に開花

イヌツゲ

モチノキ科モチノキ属の常緑低木 イヌツゲの花:6月 イヌツゲの実:11 月 イヌツゲの葉 イヌツゲの種:11 月に播種 イヌツゲの発芽:翌年の6月に発芽 2年目のイヌツゲ:5月 4年目のイヌツゲ:6月

イボタノキ

モクセイ科イボタノキ属の落葉低木 イボタノキの花:6月 イボタノキの実:11 月 イボタノキの葉 イボタノキの種:11 月に播種 イボタノキの発芽:翌年の4月 2年目のイボタノキ:5月 3年目のイボタノキ:5月 4年目のイボタノキ:5月 イボタノキの蕾:4年目の5月 イボタノキの開花:4年目の6月

イロハモミジ

ムクロジ科カエデ属の落葉高木 イロハモミジの花 イロハモミジの花 イロハモミジの実 イロハモミジの種:11 月に播種 イロハモミジの発芽:翌年の4月に発芽 2年目のイロハモミジ:4月 3年目のイロハモミジ:5月 イロハモミジの紅葉:3年目の 10 月   4年目のイロハモミジ:6月